顧客に“なりきって”、本当の課題を掴む。
現場のユーザーになりきり、言葉にならない課題を肌で掴むリサーチ手法。講師かめちの提唱メソッド。
コードは書ける。でも“顧客のWhy”は掴めているか? 「何を作るべきか」を決めてきたPdMの頭の中を、エンジニアに移植する。 顧客の前に立てるAI人材を、自社で育てる。
さまざまな企業をご支援させていただいております



現場のユーザーになりきり、言葉にならない課題を肌で掴むリサーチ手法。講師かめちの提唱メソッド。
Why→Whatを一枚に構造化し、顧客とチームの認識を揃える設計図。pmconf 2025 登壇テーマ。
顧客が見て合意したHTMLドキュメントを、AIがそのまま読んで実装する。マークダウンだけに頼らない、現場とAIを一枚で繋ぐ設計力。
→ 3つとも、講座のワークで実際に使って体得します。
顧客の上流に入り込み、
要件の手前から成果に責任を持つ「専門職」。
一般的には、顧客の上流を担う「上級職(職種)」。
ただし「ひとりのスター」の個人技ではなく、組織としての機能として備わってこそ、上流に立ち続けられます。
PalantirやAnthropicが確立した、顧客の現場に出て上流をつくる上級職(専門職)。欧米のテック業界で広がるこの役割を、HuXは日本のSIer・受託開発の文脈に翻訳しています。
顧客理解・要件定義・体験設計を、開発が動ける言葉に落とす。
現場と合意した“HTMLの設計書”を、そのままAIに渡して動かす。その日のうちに、動くもので確かめる。
顧客が「これを作って」と口にしたものの奥には、必ず本当の課題があります。それを引き出し、要件の手前で「実はこちらを解くべきです」と握れたとき、初めて主導権が自分の側に来る。
これが、UX設計力 ──「何を作るべきか」を決める力 ── が要る理由です。
顧客・ユーザーから本当の課題を引き出す。アンケートや表面的な要望ではなく、現場の観察と対話で「言葉になっていないこと」を掴む。
体験全体を構造化して設計する。機能の集合体ではなく、ユーザーが辿る一連の流れとして「何を起こすか」を描く。
定義した価値を、開発が動ける「要件」にまで具体化する。サービスデザインと要件定義の間を、地続きにつなぐ。
多くのSIerが取り組んでいるのは、コードレビューやテスト自動化など、AIで開発を「速くする」こと。これは下流の効率化なので、効率化分は顧客に吸い取られ、値下げ圧力に化けます。
必要なのは、決めたものを、AIを使って「動かす」力。要件・設計・実装をAIに正確に伝え、誰がやっても同じ品質で再現できる状態にする。
要件・設計・制約を、AI が誤解しない解像度で書ける。属人芸を、書き言葉として残せる状態にする。
プロジェクト全体を、AI が参照できる形に束ねている。散らばった設計を一元化し、AI が文脈ごと理解できるようにする。
AI 出力の品質を、誰でも判断・修正・統合できる。「動いた/動かなかった」で終わらせない目利き力を持つ。
ここまでで、FDEには2つの設計力が要ること、その両方の必要性は理解いただけたと思います。
では、3つの武器を実際に手にした組織には、何が起きるのか。
「言われたものを作る人」ではなく、「要件を顧客と一緒に詰める人」になる。顧客は要件を持っていないことが多い。それを引き出して詰められる側に立てる。
工数を売るのではなく、成果(アウトカム)に責任を持てる。料金体系も工数ベースから成果ベースに変えていける。
提案で終わらず、動くものまで持っていける。要件→実装→運用の鎖が一本になる。
上流に立てるようになると、顧客との関係そのものが変わる。
"下請け" の立ち位置から、対等な "相談相手" へ。
顧客が要件を持っていない場面で、こちらから本当の課題を当てに行ける。商談の最初の 30分で、立ち位置が変わる。
「他社でもできる仕事」から「あなたたちに任せたい」と言われる関係へ。コンペ前提のテーブルから外れる。
工数を売るのではなく、アウトカム(成果)に責任を持てる契約に乗れる。案件単位の値切りから離れる。
業務では仕事柄、つい「機能」起点で考えてしまいがちだと気づきました。改めて「体験」から発想することの大切さに気づけたのが、一番の収穫です。
ただ作るだけでなく、「なぜ作るのか」を考える。その視点こそ、AI時代に重要なのだと気づかされました。
UXの重要性は感じていましたが、改めて「課題の解像度を上げる」具体的な方法を学べました。AI時代にこそ、不可欠なスキルだと感じています。
ゴールは同じ——「上流に行ける組織」。
そこへの入り口を2つ用意しました。体系的に型を学ぶ講座と、進行中の案件に講師が伴走しながら育てる伴走支援。チームの状況に合わせて選べます。
架空のモデルケースで、上流の「型」を一周する。
自社の実案件に講師が伴走し、走りながら育てる。
講座で型を学び、伴走で実戦へ。組み合わせも可能です。どちらも無料相談から、最適な入り口をご提案します。
上流の設計力は、別々に学ぶと現場で繋がらない。
リサーチ → デザイン → 実装 → 組織推進を、一人格の講師と一気通貫で。

現場に入り込み、表面的な要望の奥にある「本当の課題」を引き出す。かめち提唱の手法を、架空のモデルケースで実践する。
コスプレUXとは?現場のユーザーになりきって課題を把握する手法。

As-Is/To-Be を“体験構造図”に落とし、採用案と代替案を構造化して握る。機能の集合ではなく、ユーザーが辿る流れとして設計する。

決めた設計を AI に正確に伝え、誰がやっても再現可能に動かす。仕様 → 文脈 → 結果判定の3条件を、ワークで体得する。設計は、現場が確認できるHTMLドキュメントでAIに渡す。ゴールは、その日のうちに動くプロトタイプ。

モデルケースをやりきるために必要な、社内・顧客との合意形成・進行・推進を体得する。個人技の寄せ集めから、組織として再現できる能力へ。
企業事例と、UX 設計力・AI 設計力・FDE の実践メモを、最新順で。
残った迷いを潰すための質問集です。他にも質問があれば、無料相談で。
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